抜け毛を防止する正しいシャンプー方法とは?

抜け毛を防止する正しいシャンプー方法とは?

女性 育毛 のすすめ|抜け毛を防止する正しいシャンプー方法とは?


シャンプーの使用方法

抜け毛の原因として、誤った方法でのシャンプーを行っていたことにより、抜け毛を助長することがあります。普通に暮らしていると、髪の毛は1日100本程度は自然に抜け落ちるため、シャンプー時にそれが抜け排水溝にたまるのは、ごく一般的なことです。ただし、正しい方法でシャンプーをしないと、頭皮へダメージを与え、必要以上に抜け毛が増えてしまいます。髪の長さや、頭皮の状態などにより、シャンプーの使い方は変わるので、それにあわせた正しいシャンプーをすることがとても重要です。




シャンプー前の事前準備① ブラッシング


ブラッシング
髪が乾いている状態でブラッシングをしましょう。また、ブラシで強く髪を引っ張ったり、頭皮をこすったりしないように注意しましょう。

シャンプーをしている際、手ぐしが通りにくかったり、髪が絡まってしまうといった経験が誰しも一度はあるかと思います。その際、髪を引っ張ることにより、髪や頭皮にダメージを与え、髪が切れてしまったり、抜けてしまったりすることにつながります。シャンプー前にブラッシングをすることで、不要なゴミを取り除くことが出来ることに加えて、髪の絡みをほどくことが出来ます。そうすることで、シャンプー時に頭皮へ与えるダメージを最小限に抑えることが出来ます。また、髪が長い方は、下の方から順にブラッシングし、髪を切らないように注意しましょう。

シャンプー前の事前準備② 髪と頭皮をしっかり濡らす


髪や頭皮を濡らす
シャンプー前は髪だけではなく、頭皮もしっかりと濡らしましょう。

乾いた髪にシャンプーをつけても、泡立ちが悪く、髪や頭皮がちゃんと洗えなくなります。その結果、毛穴汚れが改善されず、頭皮環境の悪化をまねくことがあります。シャンプーは髪や頭皮に対して刺激が強いものなので、しっかりと濡らすことで泡立ちが良くなり、髪と頭皮をよく洗うことが出来ます。また、髪や頭皮を濡らす際、髪の汚れを落とすよう髪をもみ洗いし、頭皮はマッサージするようにするとより効果的です。

シャンプーを泡立てる


シャンプー
シャンプーとお湯を手のひらにのせ、しっかりと泡立てましょう。

手に取ったシャンプーはそのまま髪や頭皮に付けるのではなく、手のひらや泡立て器具を使用してよく泡立てるようにしましょう。一度に大量のシャンプーを手に取ると泡が立ちづらくなるので、手のひらにシャンプーとお湯を取ってしっかりと泡立てましょう。小さな泡が沢山出来ている状態になったら、シャンプーを開始するベストタイミングです。

シャンプーで頭皮を洗う


シャンプー 洗い方
シャンプーは髪ではなく、頭皮を中心につけましょう。髪ではなく、頭皮を洗います。

シャンプーをする際は、髪や頭皮にダメージを与えないようにしましょう。ゴシゴシ洗うのはNGです。強くこすらなくてもシャンプーを泡立てることで、頭皮についた汚れや皮脂は洗い流せます。上から下に指を動かすと、指先で強く頭皮をこすることになるので、指は下から上に向かって、爪を立てずに指の腹(指紋の中心から第一関節の間)を使い、力を入れず洗いましょう。また、親指以外の4本の指だけを使うと、指の腹で上手に洗えます。脇が横に開かないように、少し締めて洗うと余計な力が入らず洗えます。

シャンプーを洗い流す


シャンプー 洗い流す
シャンプーの後のすすぎをおろそかにすると、シャンプーの成分が頭皮に残り、頭皮に負荷が掛かります。しっかりと流しましょう。

一般的にすすぎは、シャンプーした時間の3倍以上をかける必要があります。例えば、シャンプーに3分かけている人であれば、すすぎの時間はその3倍の9分程度を行う必要があります。シャンプーの時間が短い人でも、すすぎは最低でも3分はしましょう。髪や頭皮の汚れやシャンプーの成分を完全に洗い流すには、それだけの時間が必要です。

コンディショナーを使う


コンディショナー
コンディショナーはすすぎの後に使いましょう。また、なるべく毛先だけに付けるようにしましょう。

シャンプーと同じようにコンディショナーの成分も毛穴の詰まりの原因となります。出来るかぎり毛先だけに付けるようにしていきます。また、コンディショナー後も十分なすすぎが必要です。

シャンプー後にすること① 髪を乾かす


タオルドライ
濡れた髪や頭皮は、ダメージを受けやすい状態です。しっかりタオルドライしましょう。

タオルドライする際は、力をいれて乱暴にこするのではなく、上から抑えるようにして水気をふき取りましょう。力任せにこすってしまうと髪も頭皮もダメージを受け、髪が切れてしまうことがあります。また、髪が濡れた状態でのブラッシングはNGです。髪の負担になりますので、ブラッシングは髪が乾いてから行います。

ドライヤーで髪を乾かす


ドライヤー
ドライヤーの温風は頭皮にあてると、地肌が刺激を受けます。頭皮にあてないように髪を乾かしましょう。

ドライヤーは髪や頭皮のすぐそばで使わないように注意し、なるべく短時間の使用にとどめましょう。長時間の使用になればなるほど、髪や頭皮が刺激を受けてしまいます。ですが、生乾きも頭皮によくないため、タオルドライをしっかりとした上で、ドライヤーを使いましょう。また、ドライヤー後は髪を結んだりはせず、自然な状態のまま就寝しましょう。




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